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材質別熱処理条件の紹介

[掲載日]2021.12.07

株式会社ナカサでは熱処理する材料を受託加工しています。
熱処理は協力会社に委託しますが、熱処理後の硬度検査は自社内で行い保証いたします。

対応している主な材質別の熱処理条件は以下の通りです。
材料の特性上熱処理しないものもありますので合わせて記載します。

SUS440C      焼入れ、焼き戻し
SCS13(SUS304)   固溶化処理
SCS14(SUS316)  固溶化処理
SCS18(SUS310)  固溶化処理
SCS24 (SUS630)  析出硬化処理
SCH13       鋳造のまま
SCH22       鋳造のまま
S45C      焼入れ、焼き戻し
SCM415     焼入れ、焼き戻し
SCM440     焼入れ、焼き戻し
SUJ2      焼入れ、焼き戻し
YXM1      焼入れ、焼き戻し
SKS3      焼入れ、焼き戻し
SKD11      焼入れ、焼き戻し
SKD61      焼入れ、焼き戻し
インコネル713c 鋳造のまま
インコネル718  析出硬化処理
SUS430     焼鈍

尚析出硬化処理品は下記工程となる場合があります。
固溶化処理⇒粗加工⇒時効処理⇒仕上げ加工

熱処理硬度の測定では測定痕が残ります。
試作品などで個数が少ない場合は測定痕が付いたまま納品となる場合がありますので
測定箇所など事前に打ち合わせさせていただきます。

このほか浸炭熱処理、ガス窒化処理品も対応します。
詳しくはお問い合わせください。

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